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ヒフミドの成分を検証!エッセンスローションやクリームを解析!

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ヒフミド成分

   小林製薬のヒフミドといえば「ヒト型セラミドを高配合」が強みのスキンケア化粧品ですよね!

「セラミド配合のスキンケア化粧品を使いたい!」と思ってヒフミドにたどり着く方は多いと思います♪

あや
ところで、ヒト型セラミドはなぜお肌に良いのか知っていますか?

私自身、ヒフミドを使ってお肌に嬉しい変化をたくさん感じることができたので、改めてヒフミドの成分について詳しく調査してみました!

というわけで今回は

  • ヒト型セラミドってどんなところがすごいの?
  • ヒフミドの「3種類のセラミド」の秘密って?

このあたりを詳しく解説したいと思います♪

 

セラミドってどんな役割があるの?

まずは「セラミド」がお肌にとっていかに重要か…というお話から…^^

お肌をいろいろな刺激(乾燥・紫外線など)から守り、うるおいをキープしているのは、お肌の一番外側にある「角質層」です。

その角質層の中に、セラミドはもともと存在しています。

細胞間脂質のセラミド

このイラストにあるように、角質層の中には「角質細胞」「天然保湿因子」があり、それらをしっかり繋ぎ止めているのが「細胞間脂質」と呼ばれるもので、セラミドはその細胞間脂質の約50%を占めているんです。

あや
セラミドはレンガをくっつけるパテみたいな役割だね!

セラミドは

  • お肌を外部刺激から守る
  • 角質層からの水分の蒸発を防ぐ(うるおいをキープする)

といった、お肌のバリア機能の働きをする重要な成分で、セラミドが不足するとお肌はどんどん敏感になってしまうのです。

 

アトピーとセラミド

セラミドは通常、人の体内で作られます。ところが、アトピー性皮膚炎を持つ方は、体内でセラミドをつくることが難しく、特に「セラミド1」が極端に少ないと、最近の研究では言われています。

保湿成分だと他にもヒアルロン酸とかコラーゲンが有名だけど、セラミドのほうがすごいの?

 

保湿成分にもいろいろな特徴があって

保湿力 特徴 成分例


水分を挟み込む セラミド
水分を抱え込む ヒアルロン酸・コラーゲンなど
水分を吸着する グリセリン・アミノ酸など

セラミドは、数ある保湿成分の中でも「水分を挟み込んで離さない!」という強い保湿力を持つ成分なんです。

あや
セラミドが健康なお肌をキープするためにものすごく重要な働きをしてることがわかりますね!

 

ポイント

セラミドが豊富なお肌=乾燥に負けないしっとりなめらかなお肌

 

参考日本化粧品検定対策テキスト、化粧品成分検定公式テキスト、花王-肌の必須成分「セラミド」とはJBS-セラミドとその代謝産物の皮膚における役割、ヒフミド公式サイト

ヒフミドシリーズに配合されてる「ヒト型セラミド」とは

セラミドがすごく大事ってことはわかったけれど、もともとお肌の中にあるなら化粧品で補わなくても良い気がしない?

残念ながら、セラミドは加齢によってどんどん減っていくのです。

セラミドの減少出典:小林製薬「ヒフミドが人気の理由」

セラミドが減ったお肌は、

  • 外部からの刺激に負けてしまう
  • 水分をキープできない

だから、乾燥してカサカサになってしまうんです。

 

…となると、セラミドを補ってあげることが重要ですが、実はセラミドにも種類があって…

  • ヒト型セラミド
  • 天然セラミド
  • 植物セラミド
  • 合成擬似セラミド

 

この中で、「本来お肌の中に存在するセラミドと全く同じ構造をもつ”ヒト型セラミド”が圧倒的にお肌に馴染みやすく本来の保湿力をフルに発揮してくれるセラミドなのです。

ヒフミドのヒト型セラミド出典:小林製薬「ヒフミドが人気の理由」

なるほど!セラミドならなんでもOK!というわけではないのね!

 

ヒフミドの成分表を確認してみると…

エッセンスローション

ヒフミドエッセンスローション成分

 

「セラミド1」「セラミド2」「セラミド3」と書かれていますよね。

あや
ヒフミドシリーズは、全アイテムにこのセラミド3種類が含まれているんです。もちろん全てヒト型セラミド!

実はヒト型セラミドにも種類があり

セラミド1 水分をキープする働き。外部の刺激を防ぐ優れたバリア機能を持っている(非常に高価!)
セラミド2 皮膚の保湿力が高く、バリア機能を高めます。
セラミド3 水分をキープし、シワを抑制・減少させます。
セラミド4 角質の脂質バリア層をつくり、保持します。
セラミド5
セラミド6 セラミド3と同じ働きをするほか、正常な肌のターンオーバーを促します。
セラミド7 細胞の増殖分化をコントロールして、皮膚にある菌のバランスを整えます。

 

ヒフミドに配合されているセラミドは「1」「2」「3」の3種類

ヒト型セラミドの中でも特に水分保持力が高く、バリア機能を高めてくれる3種類ということがわかりますよね!

中でも、加齢によって減少するのはセラミド3と言われているので、ヒフミドでそのセラミドを補えるのも嬉しいですね。

セラミドの中でも優秀な「ヒト型セラミド」が1種類ではなく3種類!?贅沢!

 

ポイント

ヒフミドを使うとお肌がもっちり柔らかくなるのは「人のお肌に馴染みやすく、しっかり水分を挟んで逃さない【ヒト型セラミド】が3種類配合されているから」

 

 

ヒフミドには毒性のある成分が含まれてる?

ヒフミド成分毒性

ネットでは「ヒフミドには界面活性剤が含まれている」という情報をよく見かけます。

一般的に【界面活性剤=悪い】というイメージがあるので

「界面活性剤を使っているヒフミドはあまりお肌に良くないのかな…」と不安に思う方もいるかもしれませんね。

でも、界面活性剤は化粧品においては「油性と水性のものをしっかりと混ぜ合わせる」「安定性を作り出す」という意味で必要不可欠な成分です。

さらに、「界面活性剤」と一口に言っても実は何千もの種類があり、お肌へ刺激の強いものから刺激がほぼなく安全性の高いものまで様々なのです。

そうなの?でも…ヒフミドに界面活性剤が使われているというのは本当?

ヒフミドにも界面活性剤が使われているのは事実ですが

その理由は、セラミドの性質にあります。

 

ココがポイント

セラミドは「水にも油にも非常に溶けにくい成分」

化粧品の中に配合するためには界面活性剤を使って乳化させる必要がある

 

ではどんな界面活性剤が使われているのか…

例えば、ヒフミドエッセンスローションの成分を見てみると

  • ポリクオタニウム-51
  • ポリクオタニウム-61
  • PEG-60水添ヒマシ油

この3つが界面活性剤に分類されます。

 

ポリクオタニウム-51、-61

  • 細胞膜を構成する成分であるリン脂質を多数結合させてつくった高分子の水溶性保湿剤(ポリマー)
  • ヒアルロン酸の2倍の保湿性を示し、水洗しても皮膚に残留し保湿性を発揮
  • もともと人工血管の内側に使用するために開発された高分子素材で、皮膚刺激や毒性はほとんどない
    参考:化粧品成分オンライン-ポリクオタニウム類-

PEG-60水添ヒマシ油

 

配合されている界面活性剤を調べてみると、極めて毒性は低く安全性の高い成分であることがわかります。

界面活性剤が使われているから、毒性がある!とは一概に言えないのね!

 

ヒフミドの安全性・無着色・低刺激

ヒフミドは「低刺激性」と宣言している通り、配合されている界面活性剤についても極めて安全性が高いといわれるものが選ばれており、毒性がある成分が配合されていると心配する必要はないと思って問題なさそうですね!

それなら安心だわ!
あや
ヒフミドは敏感肌や乾燥肌の方にもおすすめできる低刺激のセラミドコスメですが、気になる方はパッチテストをしてからお使いくださいね!

 

ヒフミドのスキンケア化粧品の全成分

ヒフミド全成分

ヒフミドスキンケアシリーズの代表的な商品の全成分は以下の通りです。

ヒフミドエッセンスローション(化粧水)の成分

水、BG、グリセリン、ジグリセリン、ベタイン、ペンチレングリコール、メチルグルセス-20、セラミド1、セラミド2、セラミド3、グリセリルグルコシド、カンゾウ葉エキス、ポリクオタニウム-51、ポリクオタニウム-61、ナットウガム、オレイン酸、PEG-60水添ヒマシ油、アルギン酸Na、キサンタンガム、ポリアクリル酸Na、フェノキシエタノール、トコフェロール、クエン酸Na

ヒフミドエッセンスクリームの成分

水、BG、ミリスチン酸ポリグリセリル-10、グリセリン、セラミド2、ダイズステロール、イソステアリルアルコール、ペンチレングリコール、ホホバ種子油、スクワラン、セラミド1、セラミド3、グルコシルセラミド、ポリクオタニウム-51、ポリクオタニウム-61、キハダ樹皮エキス、PCA-Na、マカデミア種子油、マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリル、α-グルカン、カルボマー、フェノキシエタノール、トコフェロール、水酸化Na

ヒフミドマイルドクレンジング(メイク落とし)の成分

水、パルミチン酸エチルヘキシル、DPG、グリセリン、ステアリン酸ポリグリセリル-10、イソノナン酸イソノニル、ジグリセリン、ペンチレングリコール、セラミド1、セラミド2、セラミド3、アルテア根エキス、ゼニアオイ花エキス、グリチルリチン酸2K、BG、オリーブ油脂肪酸セテアリル、オリーブ油脂肪酸ソルビタン、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、カルボマー、キサンタンガム、フェノキシエタノール、水酸化K

ヒフミドソープ(洗顔石鹸)の成分

カリ含有石ケン素地、水、ラウリン酸、セラミド1、セラミド2、セラミド3、ダイズステロール、ポリクオタニウム-51、加水分解ローヤルゼリータンパク、グリチルリチン酸2K、コンフリー葉エキス、フユボダイジュ花エキス、ボタンエキス、グリセリン、スクワラン、セルロースガム、フェノキシエタノール、イソステアリルアルコール、エチドロン酸4Na、酸化亜鉛、酸化チタン、シリカ、水酸化Al、デキストリン、トコフェロール、クエン酸

ヒフミドUVプロテクトベースの成分

水、グリセリン、トリエチルヘキサノイン、酸化チタン、BG、オリーブ果実油、ベヘニルアルコール、ペンチレングリコール、含水シリカ、ジメチコン、セラミド1、セラミド2、セラミド3、ダイズステロール、カンゾウ葉エキス、ヒメフウロエキス、アルカリゲネス産生多糖体、エチルヘキシルグリセリン、ポリクオタニウム-51。オレイン酸フィトステリル、セチルジメチコン、バチルアルコール、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、カルボマー、グリチルレチン酸ステアリル、酸化鉄、シリカ、トコフェロール

 

まとめ:ヒト型セラミド×3種類の効果は試す価値あり

ヒフミドの成分を分析してみると…

  • しっとり柔らかなお肌に欠かせないセラミド高配合
  • セラミドの中でも最も肌なじみ良く保湿性を発揮するヒト型セラミド3種類配合
  • 使用されている界面活性剤は極めて安全性が高い
  • 毒性のある成分は使われていない

ということがわかりました!

あや
実際使って「肌が柔らかくなった!」と感じたのはやっぱりセラミドのパワーだったんだ!

写真つきレビューヒフミドのトライアルセットを使ってみたので全力で口コミします!

 

ヒフミドが気になっている方は、ぜひプチプラ価格でヒト型セラミドパワーをたっぷり試せるトライアルセットを使ってみてくださいね!

 

\ヒト型セラミド3種類のすごさを体験してみて♪/

 

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あや

もともとは混合肌だったけどここ数年急にお肌の乾燥がひどくなってきたアラフォーママ。乾燥からくる小じわや毛穴の広がりなどお肌トラブル続出中…。「美肌はまだまだ諦められない!!」と奮起して35歳からいろいろなスキンケアアイテムを試してきた中で、唯一「継続したい!」と思えたヒフミドについて、リアルな情報をお届けします!

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